就労継続支援B型作業所(B型事業所)に
通っていましたが、職員とのトラブルを
きっかけに「もう辞めたい」と
思うようになり、退所を考えるように
なりました。
そこで施設長に面談をお願いし、
退所を伝える事にしました。
この記事では施設長との面談で話した事や、
その後に私の気持ちがどのように
変化したのかを書いていきます。
※この記事は私自身の体験や認識を記した
ものであり、施設や個人を特定・攻撃する事を
目的としたものではありません。
※会話部分は当時の記憶をもとに再現しており、
実際の発言と一字一句同じとは限りません。
B型作業所を退所したいと施設長に面談を申し込む
↓施設長にいじめと感じた対応をされて
その後の私の行動まとめ



改めて簡単に書くと…
・私がB型作業所を辞めたいと思うようになった理由は、
年末に起きた職員とのトラブルが原因。
・役場と相談員に相談したら、役場の職員は
理解してくれたが、相談員の対応には
少しモヤモヤが残った。
・エリアマネージャーからの謝罪はあったが、
施設長から直接の謝罪はなかった。
問題は年末に起こり年明けには
エリアマネージャーから謝罪はありましたが、
施設長本人からこの件について謝罪される事は
ありませんでした。
私にはエリアマネージャーが謝罪したことで、
この件は終わった事になっているように
感じました。
だが根に持つ私からすると
「はい、そうですか」とはならなく、
「足の悪い障害者にする対応では
ないのでは?」という思いが強くなり、
日に日に怒りが増していきました。
最近は施設長が他の利用者と何気ない
会話で楽しそうに笑ってる姿を見ると、
腹が立つんですね。
笑ってる姿が許せないって思う所まで来ると、
このままこの作業所に居続けるのは精神的に
よくないなと思いました。
ということで施設長に面談をお願いし、
「出来る仕事があまりなくて居づらい」など
嘘の理由で退所の意向を伝えると…
意外にも丁寧に話を聞いてくれ、
・〇〇の仕事はどう?
・〇〇の仕事は上手く出来そうだったよ
などいろいろ意見を出してくれるので、
私も嘘の理由じゃ埒が明かないなーと
本音をぶつける事に。
私「本当の事を言うと、年末の事が
トラウマだからです。マネージャーが
謝ってくれましたが、起きた事自体が
ありえないです。」
私が本当の理由を伝えると、
施設長はハッとしたような様子でした。
「そっか、じゃあ私との面談も辛いね」
そして施設長は少し泣きそうに見えました。
それまで施設長に対してかなり冷たい
印象を持っていたので、そんな反応を
されるとは思わず少し驚きました。
だからといって、年末に受けた
対応について許せる気持ちには
なれませんでした。
許しはしないが本人にぶつけた事で多少
スッキリし、辞める決心は鈍り少し
作業所をお休みする事に。
また面談後に仲のいい女性職員や
他の利用者と話していると、休む事でさえ
申し訳なくなりました。
B型作業所を退所しようと決めた私の気持ちの変化
翌日、併用している地元の作業所で
相談員さんと、今後の事を
相談している時はまだ迷っていました。
ですが更に翌日、地元の作業所で
ひまわりの種まきをしたのですが、
のどかで気持ち良かったんですね(´艸`)
隣町の作業所は商業ビルの中にあって
きっちりかっちりしている。
でも地元の作業所の周りは田舎で、
自然の空気を感じるのって
すごい気持ちいいですよね。
あんなに迷っていたのにあら不思議!!
わずか2日でもう隣町の作業所に
戻りたくない~ってなりました(笑)
私は一度こうと決めたら、あとは物事を
どう上手く運ぶかを考えます。
相談員さんが丁度休みなので、
休み明けに今後の事を話してみます~。


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