相談員が合わない…相談支援専門員を変更した私の体験談

B型作業所の体験談

障害福祉サービスを利用する中で
担当の相談支援専門員(相談員)さん
に対し、ずっと「相談しづらい」や
「自分とは合わない」と感じていました。



約3年間担当してもらった末、
担当の相談員さんを
ついに変更することにしました。
その時の様子をブログにしています。



人として合わない相談員さん

相談員さんは悪い人ではないんですが…
何か一つが嫌だったわけではなく様々な事の
積み重ねの結果、<人として合わねぇな>
との結論に至りました。





そして後から知ったのですが↓施設長に
いじめと感じた対応をされた時も、
知っていたのに間に入ってくれませんでした。

B型作業所で職員からいじめ?と感じた実体験
B型作業所で職員から酷い対応を受け、ショックから一時は自死を考えるほど追い詰められました。これは障害者へのいじめや虐待ではないのか。トラブルの原因と実体験を振り返りながら、読んだ方にも考えていただきたいと思います。

それどころか「私入る必要ない~」と
言われ、私は蔑ろにされたように感じました。
担当が困っているのにその対応か…





ってか3年ちょっと付き合ってて
信頼出来ないんだから、今後もずっと
無理だろうな…。未だに話す時に緊張するし。


思い立ったらすぐ行動の私。
役場の福祉課の職員に連絡を取り、
新しく担当してもらえる
相談員さんがいないか相談しました。


翌日には新しい相談員さんがほぼ
決まりました。あんなに悩んだのに
決まる時はすぐ決まるんですね。


ただし引き継ぎのタイミングの関係で一度、
今の担当の相談員さんとモニタリングを
しないといけない。


通っている作業所でモニタリングを行ったが、
相談員さんが何を話しても内心、
<もう担当変わるんだよな~>と
冷めた目で見てました💦


薄っぺらいモニタリングが終わりサインを
するのに相談員さんが再度、作業所に
来れる日がありませんでした。


早く担当を変えたい私は、
仕方なく自宅を提案しました。





相談員の変更を告げた際の会話の様子

とりあえずモニタリング結果にサインを
済ませ、今後の予定を話し出す相談員さん。
「○月に手帳の更新ですね~」と先の事を
話し出す。


私はほとんど聞いていなくて、担当変更を
言い出すタイミングを伺ってました。


相談員さんの話が切れたタイミングで
担当変更を切り出し、何故か感情が
高まってちょっと泣く私。


相談員さんはまさに寝耳に水と
言った感じで、無表情になりました💦


そして私は相談してもかえって辛くなったり、
他の担当の子に比べ蔑ろに感じたと
伝えました。


この事には「そんなつもりはなかったが、
支援が足らなかった」との返答でした。


そして、事故で母を亡くしたのに
3年間の間に会話の中で
「お母さん~」や「ご両親~」と
いった言葉を何度か使われ、
その度に辛く感じていた事も伝えました。


母親を亡くしたことは役場から聞いて
知っていたが、配慮がなかったと
謝ってくれました。


でもお世話になった部分も多少はあるので、
お礼のお菓子を渡しました。

手土産


とりあえずお菓子は受け取って貰えたし、
円満に担当変更を伝えられたと思います💦

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