私は20代で交通事故に遭い、足や目、発音に
後遺症が残りました。それ以来、以前とは生活が
大きく変わってしまいました。
家とB型作業所の往復の毎日。
友人とも疎遠になり、周りとの差を感じて
落ち込む事もあります。
生きていて辛いと感じた時に、行政のLINE相談を
利用した事もありました。
今回は中途障害者になった私が抱えてきた
悩みや、相談を通じて感じた事をお話しします。
交通事故の後遺症で変わった私の生活
改めて書きますと私は今年30歳の女です。
ぶっちゃけ生きてて何にも楽しくないん
ですよね💦
(この記事を初めて書いた当時の年齢です)
数年前、交通事故に遭って足を悪くして
目や発音にも後遺症があります。
そして毎日が本当につまらない(´;ω;`)
家とB型作業所の往復だけだし。
週4で作業所に通っているけど、
工賃は一月6000円前後。
ひとりじゃ暮らせない金額。
雑談くらい話せる他の利用者はいるけど、
知的な人とはそもそもコミュニケーション
取るの難しいしね。
そして友達がほぼ居なくなった。
学生時代の友達とは足を悪くしてから
気まずくて会えない…。
気晴らしに何処かに行きたくても足悪いから
難しいし、自分で運転なんて夢のまた夢。
(事故前に免許は取ってある)
家族に頼みたくても変人ばっかで一緒に
いたくない。(病院や役場は仕方なく頼むけど)
中途障害者になって感じる周りとの差と孤独
同級生が結婚して子供産んだり、仕事で
出世したなんて風の噂で聞くと焦ります。
それに比べて私は何やってるんだろう?
ふとニュースを見ていたら45歳定年案が
出ていて。(詳しくはググってね)
もうね45歳で人生の終活して、50歳くらいが
人生の最後でもいいかもなんてね。

もう一度言うけど本当に生きてて何にも
楽しくない…。お金払ったら障害者を
食事や映画館に連れてってくれる
ヘルパーとか何でも屋さん(?)ないかな。
結婚願望はちょっとあったけど障害者を
相手にしてくれる人いるかな??
足悪いから婚活パーティーにも行くのも
難しいし。
ずっと1人かぁ…。
人生が辛い事を行政のLINE相談で相談してみた
そして生きていて人生が辛い事について、
行政の何でも相談室みたいな所に
LINE相談してみたんです!
簡単にまとめると…
・事故にあって後遺症だらけで生きてて楽しくない
・作業所に通っているが工賃は安く知的な人も
いるのでコミュニケーションはあまり取れない
・母は死別、父は自分勝手、祖母は私にキツく
当たる、弟はクセがあり変わり者
LINE相談と言ってもいつでもOKな訳じゃなく
決まった曜日の更に限られた時間のみで、
相談員さんの順番が空くのを待つ仕組み。
だから指定日の時間になるまであらかじめ
相談内容をまとめて、相談出来るのを
心待ちにしていたんです!!
時間になってから相談員さんの順番を
ソワソワしながら待っていました。
”相談どうぞ”のメッセージが来たので、
まとめてあった内容を送りどんな
回答が来るか待っていました。
でも、対して実のない回答ばかり
だったんですね…。
行政のLINE相談でガッカリした事
”辛いですね”とか”いろいろ考えてしまい
ますね”とか、ありきたりなメッセージが
返ってきました💦
まあ、事故にあって母を亡くし後遺症が
あって辛いとか相談が重すぎたかな、
反応に困るよなとは思いました。
でもさ、他の家族が変人ばかりで困るって
言ってるのに、”家族とは仲良いですか?、
おしゃべりしますか?”って
聞いてくるのはおかしくね?!
なんで変人達と仲良くできると思うの?
私の相談ちゃんと読んでないなと感じ
”もういいです”と切り上げました(;´Д`)
この数日間、相談内容を何回も読み返して
相談出来る時間帯を心待ちにしていた私が
バカみたいです…。
でもさ、行政なんてこんなもんだよね(?)
顔が見えないからあんまり責任ないし。
お役所仕事はなんか残念だなと
思った出来事でした(´;ω;`)
何度も言うけど生きてて
何にも楽しくない。
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