障害福祉サービスとは、障害のある人が
日常・社会生活を送るために必要な支援を
受けられる制度です。
私自身も交通事故による後遺症があり、
障害福祉サービスについて調べたり実際に
利用したりしてきました。この記事では
私自身の体験を交えながら、
障害福祉サービスについて説明します。
※この記事は私自身の体験をもとに書いています。
障害福祉サービスの対象や利用条件は、障害の状態や
自治体、制度改正などによって異なる場合があります。
障害福祉サービスを利用するには?
いやーこれからは使えるものは使う精神で、
障害福祉サービスを利用しようと
思うんですけどね~。
調べれば調べるほどよく分かんないっす。
とりあえず今持ってるものなど。
・精神障害者保健福祉手帳
・障害支援区分4 (R2年8月まで)
もう区分切れてるけど区分3だった💦
まず↑の区分4ですがこれ加点方式なんで、
数字が大きい方が支援度が高いんです。
私ずっと手帳のように数字が小さい方が
重症なのかと思ってました。
(またしても勉強不足…)
2年前の夏に役場の職員さんが家に来て
聞き取りを行ったような…(うろ覚え)
その時は”障害”って言葉がとにかく嫌で、
2年間全く支援区分のサービスは使わず。
先日役場に行った時に区分4だと、
入浴サービスや家族が皆いないって時に
施設に短期入所出来るとか教わった。
でもお風呂は人よりも時間かかるかもだが
1人で入れるし、
(むしろ人がいると焦って危ない)
家族が私だけを置いて旅行とかそんな
状況ない(笑)まあ頑張れば1晩くらい
留守番出来るよ( ´艸`)
区分判定の職員さんとは別の職員さんと
話したけど、目の後遺症(複視・眼振)のことを
ちゃんと分かってくれていて情報共有が
きちんとされている印象でした。
「全く見えないとはまた別の辛さが
ありますよね」と言われちょっと感動。
「目が気になるの~(笑)」と茶化した
S病院の医者や看護師とは違うぜ!!
んでですね、市内の通所施設に来月から
就労継続支援B型として行くけど、
”生活介護”を使っても行けるらしい。
生活介護
・常時介護を要する人が対象
・利用には区分3以上(入所は4以上)
支援B型
・日常生活の大半を大体は一人で
こなせる人が対象
ほうほう。生活介護を使うほど私は
重くないと思う…
難しい。・゚゚ ”゜(/□\) ”゜゚゚・。
就労系の障害福祉サービスには何がある?
就労選択支援
・自分に合った働き方や進路を選ぶためのサービス
就労移行支援
・一般就労を目指しトレーニングをする
・原則2年以内
就労継続支援
・障害に対する配慮を受けながら働ける
・期間の定め無し
A型…雇用契約あり
B型…雇用契約なし
障害福祉サービスは障害者手帳の有無で
利用出来るかが決まるわけではなく、
実際に利用できるかどうかは
障害の状態やサービスの種類、
お住まいの自治体などによって異なるよ。
この記事を初めて書いたのが2019年なんですが、
2025年に<就労選択支援>が出来たので追加しました~。


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