お待たせしましたー!この話の最終話です。
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障害者いじめに当たるか原因も書いて本社へメールしたら…
北陸地方にある本社にメールを入れたところ
丁寧な謝罪を受け、関東支部の
エリアマネージャーが直接謝罪と
状況確認をしに予定を調整して
来てくれるらしい。
エリアマネージャーの男性とは実は何回か
会ったことがあり、作業所の視察に
訪れた際に話す機会があったんですね。
でも視察は向こうの業務の内だけど
今度は1人の利用者の話を聞きに、
わざわざ来るんですよ。
もうね、数日前から大緊張です!!
それに本社からのメールでは「謝罪をしに」
とは書いてあるものの、
「貴方にも悪いところがあったんじゃない?」
とか圧をかけられて、余計に立場が
悪くなるんじゃないかと思いました。
まぁここまで来るともう開き直って、
居づらくなったらアッサリ辞めるか~とか
ある程度次の作業所の目星を立てていました。
(考えすぎ?笑)
エリアマネージャーとの面談
迎えた当日!!
マネージャーと面談室で2人っきり。
緊張MAXです(;´・ω・)
しかし緊張したのも束の間、
エリアマネージャーには
「指導力不足で申しなかった」と、
とても丁寧な謝罪を受けました。
向こうの低姿勢にひとまず安心した私。
とりあえず当日のショックを伝えた後、
施設長・ケバ子さんとサビ管・熊男さんの
よくないところを伝え……
更にケバ子さんの前に施設長だった男性が
戻ってきてくれるといいなぁと、
エリアマネージャーに伝えました。
エリアマネージャーは
「貴重なご意見をありがとうございました」と、
返してくれました。
まぁ<貴重なご意見>って、上の立場の人が
よく使う決まり文句みたいなもんだよね。
そしてケバ子さん、熊男さん、パートの
3人から囲まれ立ちっぱなしでケバ子さんから
責められた後、送迎が熊男さんだったんです。
私がショックで送迎車から飛び出して
死んでたら、責めたケバ子さんと
運転の熊男さん、どっちが悪いかと
エリアマネージャーに聞いたんですよ。
(当時の私に死ぬ勇気は無かったが)
エリアマネージャーは
「難しい質問だね」困った顔をし、
「原因を作ったケバ子さんかな?」
との答えでした。
そして
「これは障害者いじめか虐待に当たるか?」
という問いには、
「動けないように拘束とかじゃないから
グレーだけど、グレーもあっては
いけないと思う」との答えでした。
ということでエリアマネージャーからの
謝罪で、今回の騒動は一件落着(?)
しました🤣
後日談
ちなみにこの謝罪を受けた2日後に
工賃の支払いで、ケバ子さんと熊男さんの
3人で話す機会がありまして。
改めて2人からの謝罪を受けると思ったけど、
何も無かったです(笑)どうやらこの件に
関しては触れるつもりがないようで。
それならそれでいいけど。
障害者いじめのような事をする人達だから、
謝るっていう人として当然の行為が
出来ないんだなあと残念に思うあかねでした。
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