B型作業所で職員とのトラブルが起きた場合、
作業所の中だけでは解決せず、
「本社に相談したらどうなるんだろう?」と
思う方もいるかもしれません。
私は職員から受けた対応について本社へ
メールで相談しました。
その後、エリアマネージャーが作業所を訪れ、
直接面談することになりました。
この記事では、本社へ相談してから面談、
その後までの実体験を書いていきます。
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・B型作業所の施設長達から注意を受け、
ずっと立った状態で話が続いたため、私は
責められているように感じて怖かったし足も痛かった
・原因は私に何度もしつこく仕事のやり方を聞いてくる
利用者への言い方が冷たいと言われたから
・役場と相談員に相談したら、役場の職員は
理解してくれたが、相談員の対応には
少しモヤモヤが残った。
※この記事は私自身の体験や認識を記したものであり、
施設や個人を特定・攻撃することを目的としたものでは
ありません。
※会話部分は当時の記憶をもとに再現しており、
実際の発言と一字一句同じとは限りません。
B型作業所での職員トラブルを本社に相談した結果
本社にメールを入れたところ
丁寧な謝罪を受け、
エリアマネージャーが直接謝罪と
状況確認をしに予定を調整して
来てくれるらしい。
エリアマネージャーの男性とは実は何回か
会ったことがあり、作業所の視察に
訪れた際に話す機会があったんですね。
でも視察は向こうの業務の内だけど
今度は1人の利用者の話を聞きに、
わざわざ来るんですよ。
もうね、数日前から大緊張です!!
それに本社からのメールでは「謝罪をしに」
とは書いてあるものの、
「貴方にも悪いところがあったんじゃない?」
とか圧をかけられて、余計に立場が
悪くなるんじゃないかと思いました。
まぁここまで来るともう開き直って、
居づらくなったらアッサリ辞めるか~とか
ある程度次の作業所の目星を立てていました。
(考えすぎ?笑)
B型作業所のエリアマネージャーと面談
迎えた当日!!
マネージャーと面談室で2人っきり。
緊張MAXです(;´・ω・)
しかし緊張したのも束の間、
エリアマネージャーには
「指導力不足で申し訳なかった」と、
とても丁寧な謝罪を受けました。
向こうの低姿勢にひとまず安心した私。
とりあえず当日のショックを伝えた後、
施設長とサビ管の対応について、
私が問題だと感じていた点を伝え……
更に前の施設長だった男性が
戻ってきてくれるといいなぁと、
エリアマネージャーに伝えました。
エリアマネージャーは
「貴重なご意見をありがとうございました」と、
返してくれました。
まぁ<貴重なご意見>って、上の立場の人が
よく使う決まり文句みたいなもんだよね。
そして施設長とサビ管との話が続く中、
少し離れた所にはパート職員もいました。
私は立った状態で話が続き、施設長から
責められているように感じていました。
その後、帰りの送迎を担当したのが
サビ管でした。
私がショックで送迎車から飛び出して
死んでたら、責められていると感じた
施設長と運転のサビ管、どっちが悪いかと
エリアマネージャーに聞いたんですよ。
(当時の私に死ぬ勇気は無かったが)
エリアマネージャーは
「難しい質問だね」と困った様子で、
施設長側に原因があるのではないか
という趣旨の回答でした。
そして
「これは障害者いじめか虐待に当たるか?」
という問いには、
「動けないように拘束とかじゃないから
グレーだけど、グレーもあっては
いけないと思う」という趣旨の
回答がありました。
ということでエリアマネージャーからの
謝罪で、今回の騒動は一件落着(?)
しました🤣
エリアマネージャーとの面談後の作業所の対応
ちなみにこの謝罪を受けた2日後に
工賃の支払いで、施設長、サビ管と
私の3人で話す機会がありまして。
改めて2人からの謝罪を受けると思ったけど、
何も無かったです(笑)この件について
話が出ることもありませんでした。
それならそれでいいけど、
私としては一言くらい謝罪があっても
よかったのではないかと思い、
少し残念な気持ちになりました…。
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