障害者の車の免許更新について相談員に
聞いた話です。
↓前の話はこちら
障害者は運転免許の更新が出来るか相談員さんに聞いたら…
前記事では障害者の免許更新について
書きました。
そして診療所の先生から
アドバイスをもらった翌週に、
担当の相談員のボブ子さん
(30代子持ち・ボブヘアだから)
との面談がありました。
相談員とは…障害者の相談・支援を行い、障害者及び
その家族と介護施設を繋ぐ立場にある仕事です。
障害者が適切な支援を受けられるようサポートする
役割もあります。
タイミングいいなと張り切って
身体障害者手帳があっても
免許更新が出来るか聞いてみたところ……
「免許センターに聞いてみてください。
自分で動いてください」と
素っ気無く言われました。
いやいや、何も1から10まで教えてくれとは
思ってないけど、丸投げで全部自分で動けは
冷たくね??
担当だから一緒に免許センターに
相談に行きましょうとかないのかね?
↓この記事にも書いたけど、根に持ってる事を
相談したら圧をかけてきた事が蘇り、
人としてこの人嫌だなぁと心にブレーキが
かかりました。
その後の面談はたいした話もなく、
なんだか虚しい時間が過ぎて終了。
私の中でボブ子さんは”信用出来ない人”
カテゴリーに分類されました。
なんと言うかクソ病院の主治医と同じですね。
全く親身になってくれなくて相談しづらい。
地元の診療所の先生の方が圧倒的に
信用出来るし相談しやすい。
なのでボブ子さんも何か書類上の手続きが
ある時のみのおつき合いで、こちらの
心の内を明かすことはないな~と決めました。
ですが、それでは腹の虫が治まらない。
面と向かっては言えないが
私はネット弁慶なので(?)、
メールで抗議しました。
要約すると、
・丸投げで一緒に考える姿勢がなくてショックを受けた。
・聞いた話だと他の相談者には家に行くほど親身に
なっているのに、私に対しては動いてくれないのか?
こんな事を送りました。
送った後からドキドキしてきまして、
”あかねさんの事なんかもう知らない!!”と
へそを曲げられたらどうしようと思いました。
まぁ、そん時はそん時で最悪、
担当変えかなと思っていました。
(私はいつも最悪を考えるクセがあるので)
相談員さんからの返信は?
と、思っていたらわりと低姿勢なメールが
返って来ました。これも要約すると、
・免許センターや警察署に相談員が同行すると
”1人では判断出来ない人”と思われ、
免許返納を促された事例がある。
・特に警察は障害者にあまり理解がなく、
あかねさんがそう思われたら辛いと思った。
・あかねさんは障害年金の申請やヘルパーさんの契約など
1人で行っていたので、免許更新も大丈夫だろうと
勝手に判断してしまった。
なるほどねー。支援し過ぎると却って印象が
悪くなってしまうのね。いい意味で受け取れば
”あかねさんは1人でも判断出来る”と太鼓判を
押してもらった感じ。
でもさ、やっぱこの人言葉足らずじゃない??
面談の時にもう少し付け加えて
話してくれたら、悩まなくて済んだのに💦
なんか連絡を取ると疲れる相談員さんだな~と
グッタリしました。
てかさ、前記事で診療所の先生曰く日本は
障害者に優しいって言ってたけど、
ボブ子さんの言い方だと真逆だね?
結局どっちなんだろうか。
なんとなくだけど腕や足に障害がある方は
補助具などを付けて運転出来るよう
考えてくれる一方、判断出来ない恐れの
ある人には返納を促すのね。
そりゃそうだよね、事故起こされたら
たまんないもんな。
フォローの上手い人は?
ちなみに用事がある時に送迎を頼んでいる
ヘルパーさんに、ゆくゆく免許センターに
相談に行くから送迎を頼むかもと話しました。
でも免許更新はまだ来年の話なので
先走ってすいません~と言ったら、
「でも早めにいろんな所にアンテナ貼るのは
大事ですよ~」と、言ってくれました。
↑こういうね、何気ないフォローが一言
あるだけでも嬉しいですよね。
ボブ子さんの言葉足らずさにガッカリです。
相談員向いてないんじゃない?(笑)
その後に相談員さんと会った話↓
免許更新自体の続きはこちら↓
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