交通事故に遭い後遺症が残ったので、障害者となった私

<初めに>

交通事故に遭って入院中の私の様子

20代で交通事故に遭い、長期入院をした私。
頭部外傷の大きな事故で最初は歩けず
車椅子でした。



入院中に回復期に移りリハビリを開始。 
始めはリハビリをすれば事故前と同じように
スタスタ歩けると思っていた。



だが、担当のPT(理学療法士)に脳の
後遺症の運動失調は治らないよーと
絶望の淵に叩きつけられた。

リハビリをし車椅子は卒業して退院。
だが、後遺症の運動失調
(ふらつきやびっこを引いた歩き)に
苦しみ杖使用となります。


障害者のためのヘルプマーク




後遺症を抱えたまま退院した私は

退院してこれからの人生どうしようと
落ち込み、鍼灸にすがった時もありました。
ですが今は後遺症と付き合いながら
ある程度、障害者としての自分を
受け入れています。



障害者の日常をつづっていきたいと思います。

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