交通事故の後遺症で障害者になった私の話

<初めに読んでね>

交通事故に遭うまでは自分が障害者に
なるなんて考えた事もありませんでした。



しかし交通事故に遭い当たり前のように
出来た多くの事が出来なくなりました。



この記事では交通事故に遭って入院した
当時や退院した後についてまとめています。



交通事故に遭って入院中の私の様子

20代で交通事故に遭い、8ヶ月もの長期入院を
した私。頭部外傷を受けた大きな事故で最初は
歩けず車椅子生活でした。



入院中に急性期から回復期に移りリハビリを
開始しました。初めはリハビリをすれば
事故前と同じようにスタスタ歩けると
思っていました。






リハビリで車椅子から歩けるようになった

だが、担当のPT(理学療法士)に脳の
後遺症の運動失調は治らないよーと
告げられ絶望の淵に叩きつけられた。

リハビリをし車椅子は卒業して退院。
だが、後遺症の運動失調
(歩行時のふらつきや不安定さ)に
苦しみ杖使用となります。


障害者のためのヘルプマーク




後遺症を抱えたまま退院した私

退院してこれからの人生どうしようと
落ち込み、健常者に戻りたいと
鍼灸にすがった時もありました。



ですが今は後遺症と付き合いながら
ある程度、障害者としての自分を
受け入れています。



障害者の日常やB型作業所、
障害年金などについて記事を
書いていきたいと思います。

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