私は交通事故による眼窩底骨折の再手術のため、
入院していた時のもう一つの事件です。
手術前に対応してくれたオペ室の看護師さん
(以下、オペ看さん)は感じの良い人でした。
ところが全身麻酔から目を覚ました後の
リカバリー室で、その印象が一変しました。
私のすぐそばで看護師さんが他のスタッフと私的な
会話をしていたり、痛み止めについて私が
話した内容を違う形で伝えられたりしました。
私はその対応を「患者を雑に扱っているようで嫌だ」
と感じ、後日、オペ室の課長さんに伝える事に
しました。今回はその時の出来事に
ついて書きます。
この記事の前の出来事です。

手術前のオペ看さんは感じの良い人だった
この出来事の前には手術を5時間以上も
待つ事になり、病棟の看護師さんの
対応について残念に思っていました。
詳しくはこの記事↓

の中に書いた、<手術直後に麻酔から
目を覚ますリカバリー室の看護師さん達の
私語がうるさい>の詳細です。
予定の時刻を大幅に遅れ
手術室の前に到着。案内してくれた病棟の
看護師さんからオペ看さんへ引き継ぎ。
オペ看「Yです!私がご案内させて
頂きます、よろしくお願いします。」
と、笑顔で挨拶する若い女性。
感じのいい人だなぁと思ったが、
それは手術後、見事に崩れさる(;´Д`)
そして全身麻酔をかけられ、いざ手術!!
手術後、リカバリー室で看護師さんの私語が気になった
場面は変わって術後体を休める
“リカバリー室”へ。(広い病室だと思ってね)
麻酔から目覚めベッド脇にさっきの
Yさんが立ってるが…
他の看護師さんが通ると、
「もう帰るの~?」、
「この前は家に着いたの深夜1時だった~」、
などと私語が多い。
そして手の空いた麻酔科の男の先生(Iさん)が
来て、「喋りに来てくれた~♡」や
「今度一緒にご飯行きましょ~♡」などと
イチャつく(# ゚Д゚)

※AIで作成したイメージ
前言撤回、
この女感じ悪い(#^ω^)
挙げ句の果てに痛み止めの薬は必要か
聞かれて、ちょっと痛いけど激痛って
訳ではなかったので「判断難しいです…」
と答えたら、
そばにあった内線で
「どっちでもいいって言ってます~」と
話すオペ看の女。
いやいや、曖昧な事を言った私もアレだが
“どっちでもいい”とは言ってないし!!
この女、頭大丈夫か??!
オペ看さん達は普段意識のない患者を
相手にしているからなのか、何話しても
患者がわかんないと思っているのか?
別に全身麻酔をしたからと言って耳が
遠くなる訳じゃないし、こちとら人生で
全身麻酔すんの5回目なんだぞ!
全身麻酔のプロ(?)なんだぞ!!
さすがにイラッとして入院中、手術の2日後
くらいにオペ室の課長さんを病室に呼び、
私語が多い事や連絡がおかしい事を伝えた。
しかし、衝撃の事実が発覚!!
私が「Yさんが~」と言うと、
「うちのスタッフにYはいないです…」と
答える課長さん。
なんと名前を覚え間違える私💦
これではクレーム半減…
とりあえずリカバリー室でずっと私の
そばに居た女性ですと伝えときました…。
そして名前をちゃんと覚えておかないと
何かあったときに困るなと反省。
※数年経った今でも根に持っています!!
改めて考えると課長さんは例の看護師を
庇って、Yはいないって言ったかもね。
後で課長さんに怒られて反省してくれている
事を願うばかりです。
そういえば退院前に病棟科長さんもわざわざ
謝りに来てくれたので。
看護師さんは忙しいとは思うけど
患者を雑に扱わないようにね!!


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