交通事故やスポーツで目を強打してしまい、
眼窩底骨折と診断された方へ伝えたいこと。
眼窩底骨折は何科で手術すべき?
眼窩底骨折···眼球が入っている空間を眼窩といい、
眼窩の底が骨折して目が凹むこと。
後遺症として、複視 (物が二重に見える)
になることもある。
吹きぬけ骨折、ブローアウト骨折とも。
結論から先に言うと眼窩底骨折をして
しまった時は、形成外科ではなく眼科で
手術しましょう!
きちんと “眼窩” を専門にしている先生に
診てもらいましょう!
以下なぜそう強く言うのか私の経験です。
長いので、面倒な方は結論だけ頭の片隅に
置いて頂ければ大丈夫です(笑)
分割して投稿します。
北関東のクソ病院入院中に医者に言われた酷いこと
交通事故に遭った際、眼窩底骨折もした私。
運ばれた病院の形成外科の先生が
手術してくれたが⋯
ケガをした方の目にプレートを入れる
手術をしたのに明らかに凹んでいたし
(手術してこれなの?)、
後遺症として複視もあった。
まあ、後遺症は頭部外傷の影響も
あるかもしれないが⋯
入院中に手術した女性の先生と話したら、
これ以上は外科手術ではどうにもできないと
お手上げ。「気になりますか?」と聞かれた。
気になるから言ってるんだけど!
無神経な人は医療系の仕事すんな!!!
貴方の腕のせいでこうなったのに、
”気になりますか?”はひどい⋯
見づらいし、明らかに見た目も
凹んでいて気持ち悪い。
視界が全部これだぜ
(再現しました)
女性の先生で自分の目が凹んでたら、
どうとか思わないのかなー
この時期に撮った証明写真は
絶対使わないけど、あえて残してる(笑)
その先生の上の男性の先生(この病院の
形成外科の医局長)からも、
「再手術で奥までやり直すと視神経に触れて
“失明” するかもしれないから、
そのままの方がいいんじゃない?」と。
そしてブツブツいいながら目の
写真をとる先生。
医者が “失明” なんてブラックなワードを
使うことに恐怖し⋯
その先生が帰ったあとに号泣(´;ω;`)
無神経なんてレベルじゃないぜ!!!
この先生は経歴は凄い(○○会員とか)
研修医の指導医の資格も持っているのに。
言い方キツすぎ。
この病院はダメでも、もっと上の病院なら
可能性があるかと思い退院後に
東京の大学病院へ。
東京の大学病院を受診した時に…
大学病院の眼科の診察室に入ったとき、
先生(女性)は私の顔を見た瞬間、
「形成外科が治療 “しきれていない”
素人目に見ても右目がダメね」と。
素人が見てもダメなほど凹んでるのか。
女っていうか人間としてもうダメじゃね。
日を開けて外部でCTを撮影。さらに数日後
CT画像を持参して再度、大学病院へ。
実際に手術をする先生(こちらも女性)に
交代し診察。ここで問題が⋯
初めに入院していた病院から眼科の
紹介状はあったが、形成外科からのがない!
たしかに眼窩底骨折は眼科の分野だが、
形成外科の手術が要因なので
形成外科からの紹介状(どういった手術を
したかなど)の方が重要!
話には出たはずだが忙しいから
忘れたのか、目のことだから眼科だけで
充分と思ったのか。
患者本人が紹介状の封筒の中身を、
確認することはできないし。
(封を切ったら無効になる)
とにかく初めに入院していた病院の、
看護師さんやソーシャルワーカーさんの
確認の出来なさに胃がキリキリした瞬間、
(またあの病院に紹介状取りに
行かなくちゃいけないのかと思って)
目の前でその病院に
電話をしだす先生!!
「〇〇大学病院の眼科の△△と申します。
形成外科をお願いします。」
呼び出してる最中、私に形成外科の
担当医の名前を確認する先生。
運良く担当医の先生が電話に出た。
これは本当に運がいい。
毎日いるわけではないし外来中だから
変わってくれたけど、手術の最中なら
そもそも電話に出るなんて不可能。
挨拶を済ませ、カルテを電話越しに
読み上げてほしいと頼む先生。
大学病院の先生は強いな⋯
内容を聞き電話を切った先生の
口から驚きの言葉が、
「うち(の病院)でやるって言ってるけど」
な、
なんですと?
入院中にはお手上げしたくせに今更やる?
初めにまともな治療が出来なかった医者が、
なぜ再手術出来ると思ってるのか?
医者としてさすがに頭おかしいし、
治療しきれなかったことを隠蔽したいのか。
大学病院の先生は何も手を入れてない
人より難しいってハッキリ言った。
(一度形成外科で眼窩に入れたプレートの
癒着を剥がして、新しい物を入れ直すので)
メスを入れてみて癒着がひどかったら
大学病院の先生でも対応出来ないから、
そしたら恩師の先生がいる病院に
紹介状をすぐ書くってことになり。
一旦は大学病院へ入院しかけたが⋯
その先生が親身にうちの事情などを
考えてくれて入院を取りやめ、
まっすぐ恩師の先生がいる病院へ
行くことに。
本当はもっといろいろあったが、
いろいろとしか書けない(笑)
次回、眼形成眼窩外科-初診編-へ
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