交通事故で眼窩底骨折をして目が凹んだので、
骨折箇所の手術をしました。それでも後遺症の
複視は残ったままです。
私の治療の経験を聞いて欲しいです。
眼窩底骨折を手術した外科へ経過観察
北関東の実家を車で朝6時に出発して、
東海地方の眼形成眼窩外科の
診察に行ってきましたー。
なんか病院に行くのって疲れますよね。
もう病院の空気が嫌いです💦
複視(二重に見えること)検査してから診察へ。
眼形成眼窩外科の主治医は
穏やかな男の先生だが、
真っ先に検査上は変化なしと言われた。
(私の場合、ピントを合わせるのに時間が
かかるので検査上には現れない)
鍼灸のことは言わず脳外科の先生に
斜視手術をしても効果は謎と言われている
ことを伝えると、
「脳外科の先生は目のこと
わかんないからね((´∀`*))」と。
(プーさんがきつめにしゃべっているイメージw
さすがにあんな声ではないが)
この先生にしてはずいぶんはっきり
言うなあとちょっと驚く。
まあ先生の勧め通り斜視専門の先生に
診てもらうことに。
後遺症の複視を斜視外来で診てもらうことに
斜視専門の先生は女の先生でした。
こっちの先生ははっきり物を言うタイプ。
私が会う女の先生はみんなきつめの人が
多い印象だなぁ。
女医さんはきつくないと
やっていけないのか(笑)
女の先生の後ろにさっきの男の先生が
助手のようにずっと立っている様子が
何故か面白く、笑いそうになるのを
必死にこらえる私。
(男の先生の方が年上だし、しかも主任)
女の先生に光を目で追う検査をしてもらい、
上斜筋麻痺(眼滑車神経麻痺)と言われる。
しかもケガした方は右だが麻痺が強いのは
左目と判明。
これは交通事故の頭部外傷の影響?
で、病気などで先天性ならともかく、
事故で後天性の上斜筋麻痺は
一度の手術で終わらない。しかも手術して
反対側にずれる場合もあるので、
手術してやってみないと分からないと。
そんなハイリスクな
手術できるかΣ(゚Д゚)
先生にずっと見てるとだんだん近づいて
一つに見えると言うと、頭から一つに
戻ろうとする力が働くと。上下のずれで
そういう力が働くのは珍しいらしい。
言わなかったが鍼灸の効果??
答えは誰にも分からないが。
その上でプリズムメガネを作り、
複視の軽減と上下のずれを戻そうとする
力を手助けさせて様子を見ようという
ことになりました。
ちなみにネットで見た斜視の
ボトックス注射は左右のずれならまだしも、
上下のずれにはあまり意味はないそう。
複視軽減のためプリズムレンズの検査へ
予約外でプリズムレンズの測定へ。
待ち時間がクソ長いがしょうがない。
見た感じ一番ベテランそうな
視脳訓練士さんを残業させて測定。
本当にすいません…
若いスタッフがお先に失礼します~
と帰っていく。
(余談だが、視脳訓練士さんって
看護師さんより女性の割合が多いね。)
私は厳密に言うと真上よりの左上の
ずれなんでプリズムを入れても、
ぴったりは重ならない。
プリズムは縦と横方向には矯正できるが、
斜めは難しいらしい。
まあ、様子見るしかないねー。
治る可能性が高いならまだしも、
やってみないと分からないってそんな
手術踏み切れるかー。
先生達は手術したそうだったが。
プリズム入りのメガネを作り目を
馴らしましょうってことで、
次は9月に診察に行くことになりました。
そしてお会計が終わり病院を出たのが
なんと19時近くに!!
あ~くそ疲れた💦
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