北関東の実家を6時に出発し東海地方にある
”眼形成眼窩外科”のある病院へ。
眼窩底骨折の曖昧な経過観察
お昼すぎに病院につき複視検査のちに診察へ。
主治医の男の先生はこの科の主任だが物腰が
柔らかく、おっとり話す。
(主任なんだからもっと偉そうでも
いいとは思うが笑)
私は”変動”(目のズレ)が大きくこんなに
大きい人は見た事ないらしい。
事故の影響で変動がある人はいるが。
↓↓↓こんな感じ。
複視(二重に見える)+眼振(視界が揺れる)のWパンチ。
上下のズレがだんだん近づくけど完璧に一つにはならず、
離れる瞬間もある。+眼振で常に横揺れ。
私の事、学会で発表する??
(他の複視や眼振がある人の情報が欲しいよー)
今後の治療で先生も判断に迷った挙句、
一度終了した斜視専門の女医さんの診察へ。
この日が月2回しかない女医さんの診察日
だったからよいが、そうじゃなかったから
片道約8000円(高速代)かけて
また来るかと思うとゾッとする💦
それともたまたま女医さんもいたから
判断材料が欲しかったのか?
そして男の先生と打って変わって口調が
ハキハキしている斜視専門の女医さんも、
この日は曖昧な事しか言わず。
結局、変動が大きく手術しても
あまり変わらないかも?
片目を隠して具合が良ければ
(片目を隠すと一つに見える、
眼振は変わらないが)それが
いいと”様子を見る”事に。
再び男の先生の診察室に戻りました。
「来年CT撮る~?うーん、どうする~?」
と、何故か私に判断を委ねる先生Σ(゚д゚;)
そしてうち父親が口を出して
”まだいいんじゃ無いか”と言い
(なんでそう思った笑)
結局撮らない事になったが、そこは先生が
決めてくれよ···。素人が決めていいの?💦
人助け
なんだか今日は曖昧に終わったなーと
思いつつトイレに行ったら、
何やら困った様子のおばさん発見!
手をセンサーにかざしてドア開けるのだが、
やり方が分からないようで
実演して教えました(笑)
トイレの中に入ったらまた中のセンサーに
手をかざしてドアを閉めるのだが、
それも分からないよう。
「中からそっとドアを閉めるの??」と
変な質問をおばさんにされたが、
センサー式が手動で閉まるわけが無い💦
仕方なく一度トイレの中に一緒に入り
実演して閉める
↓
もう一度手をかざしてドアを開け
「私出ますからねー」と退出しました(笑)
「わざわざありがとうございますー」と
おばさんに丁寧にお礼を言われ、
その後おばさんが1人でドアを閉めたのを
確認して退散しました。
人にいい事したんだから私にもいい事
あるといいなぁ🙏
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