お世話になった医師と感動の再会?!

後遺症

お世話になった医師と2年ちょいぶりに
再開する話です。

なぜ再会するに至ったか?

昨日、地元の診療所に行って来たんですよ。
初めて行く所だったけど、
先生には会ったことがありまして。
(そこの診療所には男性の先生1人しかいない)



実は地元の作業所で嘱託医で来ていた
先生の診療所に行ったんです。

リハビリや健康相談でお世話になり、
また今通っている隣町の作業所では嘱託医が
居ないことも会って2年半ぶりに先生に
再会する事になりました。

まず診療所に着いてキレイな建物に感動✨
近所のボロくて玄関の段差が大きい
ノーバリアフリーの診療所とは違うぜ。





↓近所のボロい診療所の記事はこちら。




個人情報の時代に受付で馬鹿でかい声で
「今日はどうされました~?」と聞いたり、
受付前に踏台を置くという無神経さ💦





先生の為になる話

今日行った診療所に話を戻します。
先生が私の事を覚えててくれて助かりました。
先生の専門が脳神経らしいので、
小脳に効くリハビリを教えてくれたり。

複視と眼振の事も聞いていろんな方向の目の
動きを観察してくれました。真上より真下の
方が複視が出ない事を告げると、


「眼窩底骨折の治療はきちんとできてるねー」
との事。


そりゃ北関東のクソ病院では見放されたけど、
東京のKO大学病院からの紹介で東海地方の
とある病院まで手術しに何回も
行ったんだぞー。完璧に近い治療だわ。


眼窩底骨折についてはカテゴリーで
<眼窩底骨折&複視>を参照してね。



その上で骨折の治療は済んでいるので
”神経眼科”の受診の話も出たが、
私にはあまり意味ないかもと
話が引っ込みました(笑)
神経眼科は医者の間でもマニアックらしい…。



今年で事故に合って7年目だからね。
物が2重で揺れて見れるのには
さすがに慣れた。(複視と眼振の事ね)



ふらつきや歩行は今でも徐々に改善
してるけど、目の障害はもうほぼ
固定かなと諦めました💦
(最近、小さくジャンプとスクワットが
出来るようになって自分で感動)


それから。
嫌な事を繰り返し思い出したり、気持ちが
落ち込んで辛い事を先生に相談すると…



「貴方はPTSDだよ。だって事故で
死にかけたんだからPTSDに
なっても仕方ないよ。」






私、PTSDだったの
Σ(゚ロ゚;)


壊れたハート

確かに調べると症状はよく当てはまるけどさ。
(PTSDになると不安や緊張が高まったり、
辛さのあまり現実感がなくなるらしい)

私的にはPTSD=”原因となった出来事を
思い出して辛くなったり、その出来事を
避けたりする事”だと思ってました。



例えば事故が原因でPTSDになったのなら
事故現場に遭遇すると辛いとか、
車の運転を避けるとかね。

でも私は全く事故の事は思い出さないし、
そもそも覚えていません。
気づいたら病院でした。



私が普段気にしているのは理不尽な事で
怒られたり、順番を飛ばされたりなど
日常の些細な事をクヨクヨ思い出す事です。


認識にズレがあるけど…まぁ私がPTSDなら
それはそれで病名が着いたことだし、
施設長には伝えておくとしましょう。


病気だって言えば嫌いなサビ管ババアとの
面談も避けられるかも知れないしね。


とりあえずお守りとして頓服で
”アタラックス”を少し処方されました。


最後に。介護保険の対象になるかもと
言われました💦病名がつけば若い人も
対象になるから、主治医に聞いてみたら?と
助言されたけど。



でも家帰ってきて調べたら特定の〇〇疾患
とかになったら40歳からでも介護保険を
申請出来るけど、さすがに30代前半の
私は無理じゃね??


今度、脳外科の主治医の診察があるので
聞いてみる事に。



しばらく病院通いが続きます。

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