居場所がない大人の障害者
⬇以前この記事に、
居場所として作業所(就労継続支援B型)以外に、
地元の<身体障害者福祉会>に参加を
しようとして断わられた話をしましたよね。
⬆の記事内にも書いたけど、
私の住んでいるA市は元々あった
小さいA市とB町とC町が合併して、
大きなA市になったもので
私は旧・B町の居住です。
市の福祉会には旧・A市に住んでいる
人じゃないと参加出来なくて、旧・B町の
福祉会は解散したようです。
実はこのあとダメ元で隣の○市の福祉会にも
電話したんですね。
結論から言うとダメだったのですが、
地元の福祉会よりかは親身に話を
聞いてくれました。
地元の福祉会はぶっきらぼうなおじさんで、
「えっ旧・B町の人?無理無理!
参加できないよー」と
冷たく門前払いでした😮💨
隣の○市の福祉会は若めの女性で、
「そうなんですね💦誠に申し訳ないのですが、
○市に住んでいる方ではないと
参加は難しくて…」
とまあ、話し方にもかなりの差があり
この時点で、もうちょっと押せば
可能性あるかも?と思いました。
でも口の上手い人ならともかく、
ネット弁慶の私はリアルでは
電話するのがやっとです💦
とりあえずここは一旦引く事にしました。
しかし可能性を感じた点は、隣の○市も
元々あった小さい○市に△町と□町が合併し、
大きな○市となったとこまでは地元と一緒。
地元と違う点は、
地元A市の福祉会=元々のA市の住民のみ入会可、
他の住民は入会不可。
隣の○市の福祉会=元々の住民とそれ以外の住民が
合同で活動している。
こんな風に村社会の意識が強い地元と比べて、
垣根が無い感じで温情を感じました。
居場所がなくて悩む日々
そして私の堂々巡りが始まります(笑)
隣の○市の福祉会の電話対応の感じだと、
活動したいのに参加できる団体が無いと
もっと情に訴えれば受け入れて
くれそうな気がする…
でもその市に住んでいる住民じゃないと
無理って言われたし…一度ダメって
言われたモノを覆すのはかなり難しい😭
電話で相手を納得させるほどの
話術は私には無いし…せめて対面で
話す機会があれば、身振り手振りで
なんとかならないか…?!
福祉会の人と直接会う機会があれば…
いや、そんな機会は簡単にはねぇよ…と
頭の中で思考がぐるぐる回る日々。
だんだん疲れて来たので、
<可能性はありそうだが、一度
断わられたのでしばらく気持ちを封印>
と無理やり結論づけました。
そして家と作業所の往復の毎日を
繰り返します💦今まで作業所では特に
楽しい事もないが嫌な事もありませんでした。
ですが、
に書いたように楽しい事が何もないのに、
不快な男性利用者に絡まれるように
なりました。
更に作業所のイベントでは唯一の
身体障害者故に参加できず疎外感MAXです💦
気持ちが限界になり、
<この現状をどうにかしなくちゃ>と
強く思いました💦
そんな時に隣の○市で障害を扱った
イベント開催の告知を目にしました。
その中に<障害者相談コーナー>という
ブースがあるではありませんか?!
これだ!ここで参加できる団体がない事を
訴えようと思いました!!
イベント日のあたりに元々用事が
立て込んでいたのですが無理やり
予定をねじ込み、急だったのですが
送迎のヘルパーさんの予約が取れました。
居場所がない私に運が転がってきた
そして迎えた当日。出し物をぱーっと見て、
相談コーナーにまっしぐらです。
相談コーナーに居たのは若めの男性です。
呪術廻戦のクリアファイルを持っていたので、
<漫画男さん>とします。
漫画男さんに活動したいのに
受け入れてくれる団体がない事や、
今の作業所では精神の人が多く
疎外感を感じている旨を伝えました。
漫画男さんはとても親身に聞いてくれ、
なんと○市の福祉会に
問い合わせてくれる事に!!
どう転ぶか分からないが無理やり予定を
ねじ込んで、今日来てよかったと思いました。
その後はなんかトントン拍子に事が進み、
漫画男さんが○市の福祉会にOKを貰い→
私の担当相談員さん<グラ子さん>に
連絡をくれました。
※グラ子さん=メガネをグラサンのように
頭に乗せてるから
グラ子さんが入会準備をしてくれ、
後は福祉会から書類が届くのを待っています。
ただし、隣市の住民なので<賛助会員>
との事ですが。
ふぅーあんだけ悩んだのに決まる時は
決まりますなぁ。
賛助会員がどういう立ち位置なのか、
どんな会員の方がいるのか
わくわくドキドキしたまま
年越しをしそうです(///ω///)
余談
余談ですが私もマンガとかアニメが
好きなので漫画男さんが<呪術廻戦>の
クリアファイルを持っていた事について、
すごいツッコミたかったんです!!!
普段だったら「マンガ好きなんですか~?」
とか聞いちゃうけど、今回の目的と
ズレてしまうのでグッとガマンしました🤣
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